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賃貸選びポイント情報

賃貸経営と税金について

預貯金の金利が低い現在、毎月安定した収入がある賃貸経営は魅力的です。個人の不動産投資であれば不動産の収益には、毎月の収入と、譲渡した時の売却益があり、家賃収入は不動産所得、譲渡益は分離課税の譲渡所得になります。 不動産所得は総合課税といって、他の給与や年金などの所得と合算した年間の合計所得に対して累進税率(所得が多いほど税率が高い)で課税されます。 また毎月の賃貸収支のほかに、年1度、確定申告と納税をします。 毎月手元に残るお金だけでなく、税負担についても知っておくと安心です。

不動産賃貸物件というもの

住居や事業用施設として利用する不動産物件をお金を払って借りることが、一般的には賃貸です。これらの不動産物件は、そうした不動産を自分の資産として所有するのではなく、賃料を支払って借りることで、その利用コスト負担を軽いものにして、その住居や事業用施設として利用することができるようになるわけなのです。こうした需要が膨大であるために、このような住居用や事業用の不動産物件が、多数存在し、こうした不動産物件の仲介を専門に行っているのが、いわゆる不動産業者であり、不動産業界というものなのです。